平素より可不可 kafuka TOKYOをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。2026年1月のイベント情報です。当店では通常営業とともに、各地の素晴らしい生産者様などをお迎えして、講演会やワークショップなどを毎月開催しております。ご興味ある方は初めての方、お一人でもお気軽にご参加ください。なにかご質問等ございましたらお店までご連絡をお願いいたします。可不可にて、皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。<2026年1月イベント情報>日時:2026年1月18日(日曜日)16:00~20:00可不可Salon2026年1月「仙臺だんごいち福 岩間三兄弟」2026年最初のサロン、ゲストには宮城県仙台市より「仙臺だんごいち福」を営む岩間兄弟をお迎えします。オレンジ&パートナーズの軽部さんから兄弟で素敵なだんご作りにとりくんでらっしゃる方が仙台におられるとご紹介いただきお目にかかりました。ササニシキ100%でお作りになるだんごはもち米でないため固くなるのが早く現地以外には出されてないものです。今回は目の前で炊き上げたごはんからだんごを作る工程をご覧いただき様々な食材との組み合わせを体験していただくワークショップスタイルにしたいと思います。宮城の海、山里の恵みとともに。兄弟の想いを共感していただければと思います。日時:1月18日(金)16:00〜20:00場所:可不可 kafuka tokyo電話:03-5439-6395メール:miyashita3687@gmail.com会費:18,000円(全て含む当日現金受付)*お食事、お飲み物付き申込:FB参加ポチ、お電話、メールにてFBイベントページ:https://fb.me/e/3OyX4fsXz*書籍「いちふく 小さなだんご屋のはなし」(幻冬舎刊)をプレゼントいたします【ご挨拶】宮城県仙台市で、家族で小さく営む団子屋「仙臺だんご いち福(せんだいだんご いちふく)」です。お米は、日本の風土そのものです。風の冷たさ、水の清らかさ、そして人の手のぬくもり。そのすべてがひと粒に宿り、やがて、いち福の団子になります。いち福の原点は、寿司職人だった父にあります。「冷めても美味しい米」として、父が寿司のシャリに使っていた宮城県産ササニシキを、団子にしたのが始まりでした。その味を「仙臺だんご」として受け継ぎ、いまは兄・姉・弟の三人で、小さな団子屋を営んでいます。前職は、兄がバーテンダー、姉がパン職人、弟が美容師。それぞれの道を歩んだ私たちが、再び家族として、お米を一串の団子として、届ける。それは、いち福にとって“もうひとつの家族のかたち”です。いち福に関わってくださるすべての皆さまに、心より敬意を表し、これからも、できることをひとつずつ丁寧に重ねてまいります。一串の団子から、土地と人の物語を感じていただけたら幸いです。仙臺だんご いち福 三兄弟日時:2026年1月24日(土曜日)18:00~可不可ワイン会 カンティーナ・ジーオセット 瀬戸 潔2026年最初のワイン会新潟でワイン醸造をなされておられる「カンティーナ・ジーオセット」の瀬戸さんをお迎えしての会となります。毎年11月にお願いして参りましたがましたが新年での開催ということになりました。瀬戸さんのワイン造りに対する真摯な取り組みをお聞かせいただくのが楽しみです。日時:1月24日(土)18:00〜場所:可不可 kafuka tokyo電話:03-5439-6395メール:miyashita3687@gmail.com会費:25,000円(全て含む当日現金受付)*お食事、お飲み物付き申込:FB参加ポチ、お電話、メールにてFBイベントページ:https://fb.me/e/6TPccXrg7イベント以外の日は通常営業しておりますので、ぜひお気軽にお越しくださいませ。ご予約は24時間受付のウェブ予約が便利です。ぜひご利用くださいませ。可不可kafuka tokyo ウェブ予約