平素より可不可 kafuka TOKYOをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。9月のイベント情報です。可不可にて、皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。<9月イベント情報>日時:9月16日(火曜日)19:00~可不可Salon特別編 清原真里プレゼンツ 北極探検家 萩田泰永清原真里コメント年間200日旅行をしていますが、日本旅行作家協会「斎藤茂太 旅の文学賞」準備委員会のメンバー発表として、年間数十冊の旅に関する本を読んでいます。私が昨年1年間で読んだ本で一番インパクトを受けた本が荻田泰永さんの『なぜ君は北極を歩かないのか』でした。北極探検家の著者が、12名の若者を連れて北極圏600kmを踏破した記録。アウトドアや運動部とはかけ離れた若者たちは、最初はサークルノリのお遊び気分の人もいます。極地は極寒なだけではありません。南極と違って、北極にはシロクマがいますし、氷の下は海です。死と隣り合わせです。この本は単に旅の記録というだけではなく、若者たちの精神的な成長の記録、そして著者や若者たちを通じてのリーダー論・組織論に通ずる内容になっていると私は感じました。この4月にグリーンランドの伝承を確かめに行く冒険旅行はTBS「クレージージャーニー」でも特集されました。『なぜ君は北極を歩かないのか』の冒険のお話しに加え、直近の冒険旅行のお話しもお話しいただきます。日時:9月16日(火)19:00〜場所:可不可 kafuka tokyo電話:03-5439-6395メール:miyashita3687@gmail.com会費:21,000円(全て含む当日現金受付)*お食事、お飲み物付き申込:FB参加ポチ、お電話、メールにてFBイベントページ:https://fb.me/e/1O0HPohQbc荻田泰永プロフィール2000年よりカナダ北極圏やグリーンランド、北極海、南極大陸にて主に単独徒歩による冒険を実施。これまで南北両極地を1万キロ以上踏破。2016年にはカナダからグリーンランドそれぞれの最北の集落を繋ぐルートを単独踏破(世界初)、2018年には無補給単独徒歩により南極点に到達(日本人初)第22回植村直己冒険賞受賞。著書「考える脚」が第9回梅棹忠夫山と探検文学賞受賞。井上奈奈との共著「PIHOTEK 北極を風と歩く」が第28回日本絵本賞大賞、第56回造本装幀コンクールにて日本書籍出版協会理事長賞受賞。著作は他に「北極男」「君はなぜ北極を歩かないのか」など。2021年より神奈川県大和市にて、書店「冒険研究所書店」を営む。イベント以外の日は通常営業しておりますので、ぜひお気軽にお越しくださいませ。ご予約は24時間受付のウェブ予約が便利です。ぜひご利用くださいませ。可不可kafuka tokyo ウェブ予約